ドライブにより初優勝を飾る
1991年、SWC最終戦のオートポリスに特例として参戦し、予選5位・決勝6位という結果を残した。
1992年よりSWCに正式に全戦参戦し、第1戦モンツァで小河等らのドライブにより初優勝を飾る。第2戦シルバーストンではプジョー・905が優勝を飾る。
そして、1勝1敗で迎えたル・マン24時間では、レース前半がウェットコンディションによる戦いとなり、グッドイヤーのレインタイヤがまったくグリップしない状態に対し、グリップ力の強力なミシュランタイヤを履くプジョー・905やマツダ・MX-R01とのタイム差がついてしまった。
雨がやんだ時点では、上位のマシンと相当な差がついてしまい、最上位で4位であった。そこで、雨が上がった後に予選用ガソリンの投入を行い、数十馬力ほど出力を上げることでタイムアップを図りプジョーを猛追した。終盤には2位までつけることができたが、シリンダーヘッドにクラックが入ってしまい、エンジンの一気筒が冷却水漏れのトラブルに見舞われたためオーバーヒートを起こしてしまった。トップを追撃することなくペースを落として順位をキープし、33号車が総合2位となった。とき
1992年よりSWCに正式に全戦参戦し、第1戦モンツァで小河等らのドライブにより初優勝を飾る。第2戦シルバーストンではプジョー・905が優勝を飾る。
そして、1勝1敗で迎えたル・マン24時間では、レース前半がウェットコンディションによる戦いとなり、グッドイヤーのレインタイヤがまったくグリップしない状態に対し、グリップ力の強力なミシュランタイヤを履くプジョー・905やマツダ・MX-R01とのタイム差がついてしまった。
雨がやんだ時点では、上位のマシンと相当な差がついてしまい、最上位で4位であった。そこで、雨が上がった後に予選用ガソリンの投入を行い、数十馬力ほど出力を上げることでタイムアップを図りプジョーを猛追した。終盤には2位までつけることができたが、シリンダーヘッドにクラックが入ってしまい、エンジンの一気筒が冷却水漏れのトラブルに見舞われたためオーバーヒートを起こしてしまった。トップを追撃することなくペースを落として順位をキープし、33号車が総合2位となった。とき
update:2009年09月12日
